※考え方や方法は様々あります。この動画でお伝えする内容はラプレッスンで推奨する方法です。
[資料採取とは]
・現状の把握と保存、過去との比較のために情報を集める
①口腔内写真:見た目の状態の把握
・患者さんと一緒に眺めて自分を客観的に見てもらう
★動機づけには欠かせない資料
②レントゲン:主に硬組織の状態の把握
・パノラマ、デンタルCTなど
・見えないところを写すもの
③歯周組織検査:主に軟組織の状態の把握
・PCR、プロービング、動揺度など
・まずは検査表の見方から説明することが必要
・どのように歯周病が進行しているのか、今どんな状態なのかを説明する
[資料の活用]
・資料のどれか1つではなく複数の資料を総合的に見て判断する、考えるために使う