スケーリング 基礎編
05. スケーリング前のお声掛け

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<まずはここから!>
・処置前のお声がけ内容
・患者さんへお願いすること
・実践で見る患者さんへのお声がけ

※考え方や方法は様々あります。この動画でお伝えする内容はラプレッスンで推奨する方法です。

◆スケーリングだけでなく、他の処置を行うときにも今から何を行うのか、事前に説明する習慣をつける
[手用スケーラーを使う場合]
・「かたい歯石を取り除いていきますので、少しカリカリを響きます」
[超音波スケーラー・エアスケーラーを使う場合]
・「機械を使って歯石を取っていきます。お水が出ますので、お痛みやしみる症状・喉にお水が溜まってしんどければ我慢せずに左手を上げて教えて下さい。」

・事前に起こりうるリスクを伝え合図を決めることで、患者さんは安心して処置を受けることができる
・安心感が信頼感につながる
・患者さんにお顔の向きを変えていただくために、「歯石の取り残しを防ぐためには、○○さんの協力が必要です」と事前に伝える

◆実際の説明(超音波スケーラーを使用する前の説明)
「○○さん、今から歯の表面や歯ぐきのキワについている細菌の塊などを機械を使って取り除いていきます。
機械はお水が出ますので、もししみる時や(お水を吸引しながら行いますが、)喉にお水が溜まって苦しい時、休憩したくなった時には遠慮なく左手を上げて教えて下さいね。
そして、細菌の取り残しを防ぐために、○○さんにお顔を右や左に向いていただいてご協力をお願いいたしますので、その時が来ましたらお声をお掛けいたしますのでよろしくお願いします。
では始めていきます。」

補足情報 他にもあります
本動画でお伝えしているお声がけは、ほんの一例です。まだまだお伝えしたいことがありますので随時更新していきます。
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