スケーリング 基礎編
06. スケーリングを始める時のサクションの挿入方法

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<最初が肝心!>
・力まないためにサクションを逆手で持つ方法
・患者さんに優しいサクションとスケーラーの挿入方法

※考え方や方法は様々あります。この動画でお伝えする内容はラプレッスンで推奨する方法です。

・術者ポジション : 10~11時
・患者さんのお顔の向き : 正面
・開口量 : 2指分程度

[サクションを逆手で持つ方法]
左手の人さし指でコードの付け根部分を支え、力を抜いて指先で持つ

[サクションの挿入(逆手)]
サクションを正中から挿入→角度をつけて左下の頬粘膜を押すように→サクションチップが見えなくなったらゆっくりとと頬粘膜を広げる

[スケーラーの挿入]
チップの先を下に向けた状態で持つ→サクションと平行に挿入する
※サクションを挿入する際には、右手にスケーラーを持ちすぐに挿入できるように準備しておく。そうすることで患者さんの口腔内が乾燥する時間を短くすることができる

補足情報 逆手と順手
今回はサクションを逆手で持つ手法をお伝えしていますが、サクションの形状やポジションの取り方によっては順手で行うこともできます。左手の脇が開かない方法で持ちましょう。
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