シャープニング 実践編
03. エッジ側面の見かた

2:58

・目視でのエッジ確認
・正しく研げている場合のエッジ
・ホワイトラインができているエッジ
・ホワイトラインができる原因
・ホワイトラインができた場合の対処法

※考え方や方法は様々あります。この動画でお伝えする内容はラプレッスンで推奨する方法です。

[シャープニング前後にテストスティックでエッジの状態を確認する他に目で見ることも大切]

◇エッジの見かた
・エッジの側面に光を当て、角度を変えて少し回転させるように見る
・正しい角度で研げていれば、エッジの側面が綺麗な1面になっていて、光の反射が均一になる
・誤った角度で研いだ時には、エッジの側面が2面になって、光を反射させた時に光らない部分が出る
※白い線のように見えるので、ホワイトラインと呼ばれる。

◇ホワイトラインの見かた
・カッティングエッジ側にホワイトラインができる場合
→砥石を傾ける角度が20度より小さく研いでいるため。もう少し砥石を傾けて再度シャープニングを再度行う。
・背面側にホワイトラインができる場合
→砥石を傾ける角度が20度より大きすぎるため。砥石の傾ける角度を少し小さくして再度研ぐ。
※どちらにホワイトラインができたかを知るためには、研ぐ前にエッジの状態をよく見ておく必要があります。

◇目で見てわからない場合
・エッジのかかとから側面をマジックで塗ってから研ぐ
・研いだ後にマジックが全て無くなっていたら正しい角度で研げている
・マジックが残っていれば、角度を誤っている。
→マジックの消えた部分は研げているので、砥石の角度を考えて再度とぐ

※ホワイトラインができた時に大切なことは、“早く気づいて修正する”こと。
何度も誤った角度で研ぐと、修正するのに時間がかかるが、すぐに気づくことができれば、数回のシャープニングで修正することができる。
シャープニングをする前とした後にエッジの側面を目で見て確認する習慣をつけましょう。

いいと思ったらポチっとお願いします!
他のレッスンを見る

少しだけ宣伝させてください!大阪で勉強会をやっています。

テンダースペース7期生募集 テンダースペース7期生募集