※考え方や方法は様々あります。この動画でお伝えする内容はラプレッスンで推奨する方法です。
[主訴記録のポイント]
・主訴の内容は患者さんの言葉で書く
→患者さんの主訴「前歯がピリッとする」という場合:次回以降も同じ言葉を使って確認するため、専門用語に置き換えずに記録する
・主訴に対してどのように対応したかを書く
→前歯部の知覚過敏の場合:対応内応を具体的に記録することで次回以降のフォローが変わる&一貫性のあるフォローができる
[主訴を記録しやすい業務記録]
・主訴の記入欄
・対応や施術内容の記入欄
などがあると記録しやすくなる