スケーリング 実践編
01. 左下臼歯部頬側・舌側 その1

2:00

・見やすく行うための術者と患者さんのポジション
・患者さんの開口量
・サクションの挿入方法と持ち方
・スケーラーの挿入方法と持ち方

※考え方や方法は様々あります。この動画でお伝えする内容はラプレッスンで推奨する方法です。

・術者ポジション:11時
・患者さんのポジション:顔面平面が床と平行
・患者さんのお顔の向き:正面もしくは少し右側
・開口量:2指分程度
・サクションの持ちかた:順手で持つと肩が上がる場合は逆手
・スケーラー:基本より少し長めに、くるくる動かせる程度の軽い力で持つ

補足情報 ポジションとレスト
術者のポジションが違っていると、本動画でお伝えしているレストの置き方がやりづらくなります。まずは動画でお伝えしているポジションで練習してみてください。
補足情報 術者の手の大きさ
動画内の術者の手は比較的小さめです。(グローブはSSサイズを使用)手の大きめの方は、超音波スケーラーを持つ位置が少し長めに、レストの位置は少し遠めになることがあります。
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