コミュニケーション 〜患者さんへの伝え方〜
11. 基本検査後の説明 自覚のない中等度歯周炎 その1

コミュニケーション 〜患者さんへの伝え方〜

※考え方や方法は様々あります。この動画でお伝えする内容はラプレッスンで推奨する方法です。

[歯周基本検査の結果をわかりやすくお伝えするために]
※患者さん設定:歯周ポケット5~8mm・全顎的に出血あり・虫歯が少なく歯科医院へ来院する機会が少なかった
患者さんの主訴:最近硬いものが噛みづらい

◇検査中にお痛みがなかった確認する
・炎症のある歯周ポケット内にプローブを挿入すると、痛みや違和感を感じることがある
・まずは「お疲れ様でした。検査中に違和感を感じられた部分もあったかもしれませんが大丈夫でしたか?」とお声を掛ける

◇患者さんが歯周病を知っているか確認する
・「〇〇さん、虫歯もなく治療されている歯も少ないですね。
今回は、最近硬いものが噛みづらくなっているということで、虫歯のチェックの他に歯周病の検査をさせていただきました。お口の中の病気には虫歯以外にも歯周病・歯槽膿漏といわれる歯ぐきの病気があります。耳にされたことはありますか?」

◇検査結果をお伝えする
・「検査結果からお伝えすると、〇〇さんは今、中等度の歯周病にかかっています。」

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