座位で撮る口腔内写真12枚法
13.頬側面観のポジショニング

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・頬側面観を座位で撮影する時の術者/患者さんポジション

※考え方や方法は様々あります。この動画でお伝えする内容はラプレッスンで推奨する方法です。

■頬側面観のポジショニング

頬側面観を撮影するためのポジションを作っていきます。

⑴患者さんのポジショニングについて
患者さんに深くチェアーに腰掛けて頂き、頭をヘッドレストにつけてもらいます。

ヘッドレストの位置は、頭が後ろに反り返らないように、下向きにならないように調整します。

頬側面観は側方用のミラーを使用して撮影します。
ミラーを使った撮影がしやすくなるように、患者さんにお顔の向きを変えていただきます。

・右側を撮影するとき:口角鉤を左/お顔を右
・左側を撮影するとき:口角鉤を右/お顔を正面

チェアーは、患者さんの顔の高さと、口腔内カメラを構える位置とがほぼ同じくらいになるように調整します。

目安としては、チェアーのバックシートの付け根の部分に、撮影者の太ももの中央付近が来るようにします。
小さなお子様の場合はチェアーを高く上げる必要があるため、チェアーから落ちないように気を付けて見てあげましょう。

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