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苦手をなくそうSRP 基礎編
10. カッティングエッジの適合

苦手をなくそうSRP 基礎編 10. カッティングエッジの適合
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※考え方や方法は様々あります。この動画でお伝えする内容はラプレッスンで推奨する方法です。

この動画では挿入からカッティングエッジの適合についてお伝えします。

スケーラーを軽く持ちカッティングエッジを歯に沿わせます。握りこまず力を抜いて持つことがポイントです。
歯面にフェイスを0度の角度になるように向かいあわせるようにします。
ただ、全ての部位で0度になるわけではありません。
患者さんに痛みなく挿入する角度は0〜40度です。意識して挿入します。

挿入する時にはトゥから挿入し、かかとまでゆっくりと力を抜いて挿入します。

この時に慎重になるために、息を止めて、指に力が入る姿をよく目にします。
耳の掃除をする時を思い出してください。指の力を抜いてそ〜っと息を吐きながら練習をしてみてくださいね。

では挿入を見ていただきます。
1、 軽い力で歯面にカッティングエッジを当ててみる。
2、 スケーラーの内面フェイスを歯面に対して0〜40度になるようにする。  
  この時に薬指のレストの力を抜いてくださいね!
3、 息を吐きながら、ツゥからかかとまで優しい力でポケットに挿入します。
4、 第一シャンクが歯根面と平行になるようにゆっくり優しい力で起こします。
5、 カッティングエッジの三分の一を使用することを意識して引き上げるます。

歯周ポケット内に挿入して動かす際に、カッティングエッジの適合を意識してSRPを行う必要があります。

ブレード全体を当てながら、先端1/3を使用していることを意識しましょう。
歯の形を頭の中でイメージして、SRPを行わないと
先端が離れてしまうと歯周組織を傷付けてしまいます。また、
先端のみが当たっていると根面を傷つけ、かかと(ヒール)のみだとアタッチメントロス(付着の喪失)を起こす可能性があります。

カッティングエッジの三分の一を使用することを意識して引き上げます。

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